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障害者グループホームで活躍できる資格について

更新日:2022年12月27日



こんにちは真友テラス桐生の上間です!



今回は、グループホームで活躍できる

資格を紹介します!



さらに、どのような活躍ができるのか解説していこうと思います。


★に関しては、あくまでも共同生活援助(障害者GH)の実務の関連性などを考慮し、評価しています。


サービス管理責任者 ★★★★★ <- Excellent

防火管理責任者   ★★★★ <- Good

介護事務管理士   ★★

食品衛生責任者   ★★★

介護福祉士     ★★★★ <- Good

介護初任者研修   ★★

介護実務者研修   ★★

救急救命士     ★★★★ <- Good

社会福祉士     ★★★★★ <- Excellent

精神保健福祉士   ★★★★★ <- Excellent

看護師       ★★★★★ <- Excellent

栄養士       ★★★★ <- Good

調理士       ★★

家政士       ★???? <-



サービス管理責任者 ★★★★★

グループホームを利用する利用者さまにどのようなサービスを提供していくのかを分析し

計画をたてる管理者になります。

実際に障害者グループホームでは必ず一人は配置することが義務付けられ、グループホームで提供するサービスの根幹を担う仕事が多くなります。


障害者GHでの主な仕事内容は、

・モニタリング
・アセスメント
・個別支援計画作成
・チームマネジメント
・関係者・関係機関の連携になります



防火管理者 ★★★★

住居の防火上の管理・予防・消防活動を行なう者を言う。

障害者グループホームでは、

避難が困難な障害者を主として入所させる施設では

収容人員10人以上で配置が義務

それ以外は30人以上で義務付けられていますのでかなり重要な役割となります。


障害者GHでの主な仕事内容は、

・消防計画の作成
・消防設備の管理・点検
・従業員の教育・管理・監督・統括
・火気管理、避難訓練等の防火管理業務の実施



介護事務管理士 ★★

介護サービスを提供するさまざまな事業所で介護に要する費用の請求をしたり、ケアプランを立てる居宅介護支援事業所のケアマネジャーの業務をサポートしたりするのが介護事務管理士のお仕事です。

障害者グループホームは介護保険法に基づくサービスではなく、

障害者総合支援法に基づくサービスですので請求方法も異なります。

しかし、制度の構造は類似しているので、取得していれば

理解しやすいと思います。

障害者GHでの主な仕事内容は、

・請求業務
・サービス管理者との連携


食品衛生責任者 ★★★

グループホームで扱う食品の衛生管理の責任者です。

障害者グループホームでは食事の支援など行う場所が多いので、衛生管理は重要な役割になると思います。

ここ最近では、感染症による規制も強化されてきていますので

いずれか配置は義務化されるかもしれません。


障害者GHでの主な仕事内容は、

・設備の衛生確認をしたり不衛生箇所があればその改善
・スタッフの健康管理し、体調不良者は働かせない
・手洗いや清掃のチェック表など衛生管理表の作成
・保管場所や加熱方法のチェックなど食材の管理











介護福祉士 ★★★★
介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

障害者グループホームでは、主に入浴、排せつ又は食事の介護業務を担います。

他にも講習を受ければ、喀痰吸引、経管栄養などの医療行為も行うことができます。


障害者GHでの主な仕事内容は、

・入浴、排せつ又は食事の介護業務
・生活に関する相談業務
・従業員へ介護技術の教育・指導・研修などを行う。

介護 初任者・実務者 研修 ★★

介護職員初任者 ・ 実務者 研修は基本的な介護提供能力の修得を目的とした資格です。

介護実務者研修が上位資格になります。

仕事内容は介護福祉士、実務者、同様です。



救急救命士 ★★★

傷病者が病院に搬送されるまでの間に救急救命処置を施すための能力の修得を目的とした資格です。

障害者GHでの主な仕事内容は、

・緊急救命処置
・救命道具(AED)の管理・点検
・従業員に 救命処置の研修・教育の実施


社会福祉士 精神保健福祉士 ★★★★★

社会福祉士は専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者とされています。

精神保健福祉士は、精神保健福祉士法(平成9年法律第131号)に基づく名称独占の資格であり、精神保健福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、精神科病院その他の医療施設において精神障害の医療を受け、又は精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の地域相談支援の利用に関する相談その他の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行うことを業とする者をいいます。


グループホームでは、利用者様の地域生活の支援などを主に行います。


実際に介護度が低い利用者様が多い施設では、利用者様の地域生活への移行、環境調整が主な支援となっていきますのでかなり重要な役割になります。


障害者GHでの主な仕事内容は、

1.本人や関係者からの聞き取りや経過記録、行動観察等によるアセスメントに基づき、犯罪行為等に至った要因を理解し、これを誘発しないような環境調整と地域生活への移行に向けた必要な専門的支援(教育又は訓練)が組み込まれた施設障害福祉サービス計画の作成。
2.指定医療機関や保護観察所等の関係者との調整会議の開催
3.日常生活や人間関係に関する助言
4.医療観察法に基づく通院決定を受けた者に対する通院の支援
5.他のサービス等を利用する時間帯も含めた緊急時の対応
6.その他必要な支援



看護師 ★★★★★
傷病者に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者

障害者グループホームでは、日常的な健康管理を行ったり、医療ニーズが必要となった場合に適切な対応がとれる体制を整備するための業務を行います。


グループホームでは、医療機関との連携や、服薬の管理などは必須です。

その役割を担うリーダーとなるのでかなり重要な役割になると思います。


障害者GHでの主な仕事内容は、


1  利用者に対する日常的な健康管理
2  通常時および特に利用者の状態悪化等における医療機関(主治医)との連絡・調整
3 重度化した場合における対応に係る指針を作成する。


栄養士・管理栄養士 ★★★★
栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者

障害者グループホームでは、利用者様の栄養・管理指導を行います。

他には提供する食事の栄養管理を行います。


配置は任意ですが、しかし栄養面でのケアは必要です。


なので食事を提供するグループホームでは重要な役割になります。


障害者GHでの主な仕事内容は、


1  提供する食事の献立の作成
2  利用者さまの栄養管理・マネジメント

調理士 ★★
調理の業務に従事することができる者として都道府県知事の免許を受けた者

障害者グループホームでは、提供する食事の調理を行います。


専門的な知識を従業員に指導なども行えるので需要は高いと思います。


障害者GHでの主な仕事内容は、


1  提供する食事の調理


家政士 ★....?

家政サービスや家事支援業務に関する卓越した知識、技術を認定する厚生労働大臣認定の公的資格です

障害者グループホームでは、介護業務以外に利用者さまの日常生活上の援助

を行います。

そうしてみると支援者側が持っておくべき知識は日常生活に関する知識だと思います。

この家政士は、料理や掃除、洗濯 といった家事全般の知識はもちろん、介護子育てといった幅広い知識が問われます。


受験資格も、介護の実務経験が5年あれば取得可能です。


世話人としてプロを目指していこうとゆう方はシナジーは強いと思うのでおすすめです。




まとめ

他にも心理関連の資格や、事務関連の資格、など活躍できる資格は無数にあります。

なので今回の記事は一部紹介とゆうことで締めさせていただきます。



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