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障害福祉施設の食事提供について


こんにちは、障害者グループホーム真友テラス桐生の上間です!


今日はグループホームの


食事提供を行う際の留意点について解説していきたいと思います。




まずはじめに食事提供するだけが支援では有りません。それだけであればレストランでもいいですよね??

では施設では、どのような食事提供の支援を行うのか??がこの動画のメインタイトルです。




食事は、生理的役割と社会的役割の2つの要素を間衣備えています。


生理的役割は、健康の維持や活動の源となるエネルギーの摂取などです。


社会的役割は、食事を多人数で行う場合、文化の交流として用いられたり、同じものを食べることによってコミュニケーションのきっかけとなる役割もあります。


施設ではこの2つを軸とし、質を向上し利用者様に対して見本となるような食事提供をしなければなりません。


精神に関わる病においても、食事をしている際にキャッチできる情報とゆうものは、数多く存在します。

そして食事は、利用者様にとってかけがえのない楽しみの一つでもあり、僕たちにとっては、重要な支援の一つでもあります。

主にどのような点を気を付けて提供し、

どのような点を観察すれば良いのか?




まず食事提供前には、特に、3つ気をつけることがあります。


・栄養バランス

・個別ニーズ

・食品安全性


です。

しかし提供だけで済む飲食店などはここまでで

いいですが、




ここから重要!



グループホームでは、食事提供をする際にも気をつけることがあります。


・摂取量

・摂取の偏り

・食事マナー

・居室環境 

これらの4つを観察し、整えることによって、食事提供の質は上昇します。

まとめると、提供の際には、

世話人が施設で、食事提供をする際には、

適切な量を食べているか、食べるものに偏りはないかを観察し、

食事マナーがきちんと守れてるかを観察し注意し、



程よい会話のために先導することが大切です。

だからといってあまりにもわざとらしく観察したりするのは、やめましょう。

世話人自身もその場の一人です、世話人自身も食事のマナーに従うことが大切です。

程よい目線で気を配り楽しい食事の場にしていくことを心がけましょう。

ありがとうございました。

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