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真友テラスが手作りにこだわる理由part 1




こんにちは!真友テラス桐生の上間です!


ここ最近物価があがりましたね、野菜、果物、、

マクドナルド

ハンバーガーの値段:110円->130円->150円 😢


ミスド

ポンデリング 110 ->120円-> 140円  😢


大手コンビニなども全体的に値上げしました、 😢




全ての食品が値上がりしています(;´Д`)





でもなんとか

テラス桐生は、朝350円夕食550円で提供しています!




最近は、白菜や、大根など少し安くなりましたね!


葉物は高いですが(;´Д`)




ここで本題にうつりますが、









実は手作りで作るよりも弁当の外注にしたほうが断然コストがやすい

今の時代、業者に頼めば一食あたり300~500円程度で購入できます。

朝もパンとスープだけにしたりすれば1食200円程度で済みます。


そうすれば施設側も、料理に伴う。掃除、洗い物、洗剤分のコストも減るし、

食材を買う料理するなどの時間コストも減らすことができます。


しかしなぜそこまでして手作りにこだわるのか。。











一番の理由は、温かみのある料理を提供できるからです。


完成された弁当は味のクオリティは、担保されていますが。

なにか温かみが有りません。






この温かみってすごいふわっとした表現ですが、以下事例を用意します。

・骨付きの魚を提供して、次の提供時骨がなかったとき

・疲れているからこれ食べなよ。と云われて出されたとき。

・リクエストしたものが出てくる。

・お仕事がんばったから大盛りにしとくよと云われて出されたとき




利用者さんと、調理したスタッフには繋がりがあり、コミュニケーションを用いなくとも

手作りをすることによって料理自体にその人が意味をもたせることができます。





その意味は、利用者さんにとって個別的に価値を与えるものもあればもっと社会的な意味をもたせることもできます。


会話のネタになったり、

〇〇さんが作った料理は美味しいよと言ってくれる

利用者さんと、作る人との関係性は非常に良好な事が多いです。


家であまり手作りの料理を提供してもらえなかった人も意外と多いので

手作り感のある料理、おふくろの味とゆうものはいつの時代も愛されるものです。


どうやって美味しいと感じてもらえるか??

どうやって美味しい料理を作ってもらえるか??

食事を通して関係性ができたりしていきます


こうゆう風に手作りは、手間がかかる分いい影響があると思います。


なのでこれからも美味しい料理を提供できるテラスを続けることができるように努めますので

応援の程よろしくおねがいします!


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